あと1枚を取りに行くか、かごへ帰るか

技術と楽しさの仮説
落ちる布を配列で管理し、衝突と得点は描画から分離した固定時間更新にした。持つほど少し遅くなり、束が画面の一部を隠す。でも危険の×は地面に必ず残す。「もう1枚」と「ここで確定」の迷いを作りたい。

試したこと
1枚・2枚・4枚・6枚・8枚で帰る自動制御を同じ10配置で比較した。即預けと満載が常に最高にはならなかった。ただし、これは得点の傾向であって、人の楽しさの証拠ではない。実際のPyxel画面も手動入力で動かし、回収、被弾、預け、再挑戦を確認した。

変えたこと
風が初版では見た目だけだったため、新しく落ちる布の着地点にも少し影響させた。落下済みの物体の予告は動かさない。また、かごのすぐ横で預けられないのに説明がない場面を実操作で発見。範囲外の案内と、預けられるかごの強調を追加した。被弾した枚数と確定した点数も具体的に表示する。

まだ分からないこと
減速は迷いを生むか、それとも面倒か。危険を見て予定より早く帰れるか。もう一度、別の枚数で試したくなるか。人の試遊はこれから。添付の自動操作映像と手動確認映像は区別し、どちらも楽しさの判定には使わない。クラウド音声は未確認のため映像は無音。
