2026-10-02 / 実行結果による設計変更（人の試遊ではない）

仮説: 長いAバスを止め、B小型車だけを先に通すと、歩行者を待たせず車列を減らす判断が生まれる。
初回検査: 元のBデータ（人1秒、許容6秒）は、1〜6秒/0.2秒刻み停止の限定探索で、片側停止と同時停止の最小合算待ちが同じ15.93秒。片側操作の価値を実装だけで主張できなかった。media/experiment_v1.jsonは最初の実行ログ。初回C早渡し方策には古い横断を新しい横断と誤認する実験側バグがあり、そのC失敗結果は採用しない。

変更: 最終版はBの歩行者到着のみ1→3.8秒。車到着、バス時間、許容待ち6秒は元のまま。途中でB到着や許容も動かした試行v2-v4は採用せず、変数を一つへ戻した。実行可能baseline_model.pyと同じ最終実験器によるexperiment_baseline.jsonが正式比較。
実測: A2.8秒/B3.2秒赤→車待ち18.57、人待ち0。両赤2.8秒→車22.73、人0。両赤3.2秒→車13.30、人1.40。いずれも通常クリア。合算点をゲームの正解にはしていない。片側を先に止める価値は「人を待たせない」方策の範囲で実測。あらゆる目的で最適ではない。

C実測: 2秒と4秒すぎに分けて横断→車待ち25.97、人0.03、切替8。4秒にまとめて→車9.00、人2.00、切替4。どちらもクリア。人待ちと車待ちを分けて見せる理由。
歩行者なし比較は無切替でクリア。歩行者あり全青は待ち限界。全赤Bは7台の警告後失敗。0.2秒交互切替は失敗、1秒/2秒固定切替はクリア可能だが車待ちが大きい。安全な簡単方策を禁止しない。

予告: 6秒表示は入力に使える車種/人の時刻、次の人の許容と横断時間を表示。2秒/6秒差が人の先読みに影響したかの比較は未実施。早い試験を6秒予告の面白さの証明に置き換えない。

人に聞く:「なぜAだけ先に止めた？」「次は人を早く渡すか、車を先に流すか？」
人の自発的な再挑戦、操作の理解、楽しさは未確認。時計を見て操作するだけになる危険は残る。

描画確認で、先頭バス28pxと後続車の26px間隔が2px重なることを発見。車列間隔を31pxへ変更。判断を増やしたとは数えず、実際の待機車種を見分けるための表示修正。横断後に古い「予約」通知が残ったため、横断完了時の通知も更新。静止画で確認した修正であり、人の試遊感想ではない。

入力分岐のモック試験5件を追加。開始Spaceが信号まで貫通しない、P停止、車線選択、Esc/Q、R/Nを確認。モデル11件と合計16件。これは実キーボード試験ではない。

Windowsのcp932既定エンコーディング問題への対策: 全PythonテキストI/OでUTF-8を明示。ASTで全read_text/write_text呼び出しを検査し、cp932既定を模したファイル読込で日本語＋空白を含むディレクトリ/別cwdからApp初期化を試験。合計18試験。Windowsネイティブ動作の確認ではなく、OSの設定変更もしていない。
