X案1
007「ころがる切手」。紙を傾け、逆に押して封筒へ止まる。折り目は平行にすべり、横には止まる。今回は速度積分と方向別摩擦を実装。気持ちよく曲がり直せるかが楽しさの仮説。人の試遊は未実施。

X案2
同じC面、全普通紙では上8.400秒・下8.883秒。折り目だけ加えると下7.100秒へ。自動入力の比較で経路の有利不利が逆転した。最適解や面白さの証明ではないけれど、「滑る道を選ぶ」理由は確認できた。

X案3
速さを強制せず、ゆっくりでもクリア可能に。ころがる切手は時間切れなし。穴の予告、即再開、日本語UTF-8も検査。動画は自動操作の実Pyxel画面です。次は「どこで逆に押したくなる？」を人に確かめたい。
