技術結果と楽しさを区別した記録 / 2026-10-02 UTC

実行可能な基準: python app.py --baseline
主変更: B/Cの水たまり橋の幅だけ128から56へ。入力・雨・水たまり幅・濡れ率は同じ。
実測: experiment_results.json。guideは最適解を証明しない幾何ベース自動方策。
基準128: edge_min / always_rightはA/B/Cすべて0濡れで帰宅。
現在56: 上記2方策はB/C入口で安全停止。Aでは安全な別解として0濡れを維持。
現在56: 最小間隔中央固定はB/C両足各40、最大間隔中央固定は各57.6濡れる。
現在56: 傘だけ中央固定で地面に応じて間隔変更はB/C各28.8濡れる。
現在56: 左雨は左へ、右雨は右へ傘を寄せるguideは3道+左右反転で0濡れ。
全方策の「帰宅」は必ずしも無傷ではない。濡れた安全策を不正な失敗にしない。
判定: 使い分けが必要な地形を残す。Aは導入なので安全別解を保持。面白さの判定は未実施。

別の修正
監査でCの全面雨後の乾燥60フレームでは広い道の端から戻れない例があった。
その帯のみ90に変更。中心9/119、間隔12からguideで合法な跨ぎ配置に到達するテストを追加。
最大横移動距離55/.8=68.75フレーム、最大間隔変更30/.6=50、傘移動24/.8=30。
同時操作の上限69より90に余裕がある。橋から全面雨へは60を維持。
任意の人の反応時間を保証する値ではない。Pで確認、入口安全停止、Tで練習が可能。

監査で見つけて直した不具合
・結果画面Tで終端を越えて歩き続けた。完了時retryを拒否し、1000tick不変テスト。
・練習で家まで進行が加算された。区間開始位置のtotalに戻す。
・濡れ上限100で雨を浴びても「乾いた帯」と数えた。濡れ数値差とは別に露出フラグを判定。
・区間練習の配置を現在の配置から、保存した区間進入配置へ復元。

技術検証
17 tests: 幾何境界、足の水たまり、3道/反転可解性、壁・間隔不変条件、再開、終端、
濡れ100の継続、上限時の乾いた帯判定、移行帯両端、UI入力/停止/リセット/結果T等。
tools/test_portability.py: cp932既定模擬、UTF-8字形、日本語空白パス、任意cwd、bat ASCII/引用/失敗pause。
音なし。録画は自動プレイ、実Pyxel2.9.9描画。人のプレイやWindows実機確認とは別。

人の試遊
009は未実施。最初の3作品について得た好評を009の評価へ流用しない。
質問: どちらへ傘を寄せた理由は？ 全面雨へ戻る前に何を変えた？ 次も歩きたい？
課題: 3状態サイクルが必要な側まで2押しになるときの分かりやすさ、予告と時間の読み取り。
