012 ゴムひもの山歩き / 検証状態

A 技術：実装・機能検証済み
・描画非依存の純粋モデル、30Hz入力×1/120秒4刻み、再生hash。
・24単体／入力／字形テスト。全3ルート落下0の成功ログを保存。
・map JSON再読込、零距離、張力の片側性、切離しの速度不加算、速度/長さ上限、NaN拒否。
・線分掃引、長さ0線分、角同時接触の決定論、接地/浮上、足場checkpoint、ひも引掛かり。
・1/240秒でも全3ルート成功。最終x差最大0.674px未満。
・独立監査の張力1000ケースと自由落下の解析照合も通過（独立監査ファイルを参照）。
・cp932既定模擬、日本語/空白パス、別cwd、ASCII bat、引用パス、失敗pauseの検査。
・Linux GUIで起動、実操作、ABC到着、保持/押し直し、停止/再開、R/H/N/Z、終了を確認。
  GUIの詳細と最終文言変更前後の区別はMANUAL_QA.txt。

B 設計：作業仮説と懸念を併記
主な迷い：張り方と解放の時機を変え、遠くへ飛ぶ勢いと棚へ収める余裕を選ぶ。
Aは広い受け皿。Bは直進の勢いを抑える必要があり、Cは中棚と次の杭を読む。
一変更比較はBで長さ固定→巻取りだけを有効。地形/初期状態/入力は同じ。
同一入力で基準は落下1・未達、変更版は落下0・到着。基準にも別時機の成功解がある。
追加監査では巻取り＋40f周期の接続/解放＋到達する次の杭選択で全3ルートが通った。
簡単な正当な安全策として残し、毎回高度な時機判断が必要とは主張しない。
30f周期だけの失敗をもって、周期方策全体を否定しない。

C 人の体験：確認待ち
人の試遊者0人。人の感想・成功率・再挑戦率・音の評価は作成していない。
既存の最初の3作に対する本人の好評を、012の評価へ移していない。
確認する問い：「次は早く離す？ 少し緩める？」「届かなかったのか、速過ぎたのか？」
特に簡単な安全策を覚えた後の再挑戦理由は未確認。

D 納品：内容準備済み
日本語UI、全ソース、3ルート、成功入力とhash、テスト、比較、Windows/Unix起動手順。
実Pyxel自動描画のMP4/GIF/PNG、native操作のPNG、制作NOTE、140字以内のX原稿3案。
MP4は無音・自動操作。元GIF全フレームを30fpsへ割り当て、間引きを防いで検証。
文字はNoto字形を同梱しOFL明記。図形ピクセル絵は本作オリジナル。

総括
実装・機能検証済み／面白さは人による確認待ち。
モデル解・自動映像・AIのGUI操作は、人の楽しさを確認した証拠ではありません。
本作は実物のゴムや登山の安全を再現する物理シミュレータではありません。
