一変更比較：Bの手帖だけ「累積更新／初期値固定」。比較用の反実仮想で、旧版ではない。
共通：手札、HP8、気力2、防御2、同数下、最大7ラウンド、初期手帖上0/下2。
同じ入力 上小,上小,上大,呼吸,下大：累積版5手勝利、固定版HP3残り。
固定版の成功 上大,上小,上小,下小,下小,呼吸,下大：7手勝利。
入力を変えた成功映像を、同じ入力の比較だとは主張しない。

候補からの数値・初期配置変更なし。モデル探索で可解性を確認。
Aは下大,下小の2手。上小2枚を防がせてから下大,下小も4手で勝てる。
Bは上小2→上大→呼吸→下大の5手。下小2枚で防御を削る7手別解も成立。
Cは呼吸,下小,下小,下大,呼吸,上大の6手。防御札を残して学習を誘導する。
C別案は上小,呼吸,上大,呼吸,下大,下小,下小の7手。防御札を使い切らせる。

全到達状態の探索（表示用直近ダメージ等は同じ判断状態へ統合）：A45/B78/C60。
成功終端状態11/2/2。統合した状態数を、異なる全入力列の数とは呼ばない。
各面に未達の終端もある。途中で勝てば残り札消化を求めない。
単純策 big_first/small_first/breath_first/ignore_notebook/opposite_only/spend_defense はexperiment_results.json。
今回の固定優先順で「反対側しか使わない」単純方策はB/Cで札が残るまま詰まる。反対側だけでも、札の順を選べば成功可能。合法な守り枯渇策は削除しない。
待機だけはラウンドを消費せず安全だが成功もしない。実時間の罰はない。
