043 蜜蜂の引っ越し
近い花を少しずつ採るか、小さい蜜源を採り切って次を咲かせるか。
3つの手作りの庭で、2匹の蜂を送り、巣蜜の目標を達成するターン制です。

Windows: Python3を入れ、setup.batを一度実行、play.batで開始。
macOS/Linux: sh setup.sh、sh play.sh。実行時依存はPyxel＋標準ライブラリのみ。
フォルダを単独でコピーできます。日本語・空白パス、任意の作業ディレクトリに対応。
launch.shは制作環境専用、利用者はplay.sh/play.batを使用してください。

操作: SPACE/Zで開始。上下で蜂1/蜂2/移転、左右で花/巣台、Zで確定。
Cは選択した蜂の出発前予約を取消。SPACEは一刻。Fは次の帰巣/開花まで自動送り。
自動送り中のFで止める。Xは予約/取消/一刻/移転の直前へ完全に戻し、自動送りを解除。
Pは説明・停止。停止中はR再開とM表紙のみ有効。押しっぱなしを再開へ持ち越さない。
1～3で状況切替、R同じ状況、M表紙、ESC終了。F12はmedia/nativeへ実画面保存。
Bは比較用変種へ切替して初期化。比較はB状況でcだけ初めから開花する反事実実験。

規則: 蜂は予約した蜜1へ毎刻一区画、到着と同刻に採集、次刻から帰巣。
巣へ持ち帰って初めて在庫に加算。根でつながる休眠花は採り切りの二刻後に開花。
二匹とも未予約で巣にいるとき、巣蜜1と一刻で巣台0/3/6へ移転。
予約は蜜の二重取りを防ぐ枠で、総蜜には加算しない。花は有限、無限再生なし。
時間制限なし。移転なしの成功も正当。移転で可能総量が目標未満なら予告し、確定後はXで戻せる。

検査: python -m unittest test_model test_ui
設計方策: python experiments.py
文字コード回帰: python tools/test_portability.py
動画再現: python app.py --headless --demo、python tools/export_video.py
比較画像: python app.py --headless --capture-comparison [--open-c]
出力用ツールのみPillowとffmpeg/ffprobeが別途必要。実行時には不要。
media/automatic、media/native、media/comparisonは混ぜない。テストは証跡を書き換えない。
成果物検査: python tools/validate_artifacts.py（別配布mediaも展開した状態で実行）

実装・自動機能検証とクラウドLinux実キー操作確認済み。人による面白さの確認待ち。
Windows実機は未検証。音は意図的になし。フォントは同梱のNoto派生glyphs、OFLライセンス参照。
