044 まちの停電係
電池を満たす電気にも、通る道が要る。
発電、電線の容量、東の電池を使い、全期の信号灯と動力を守る配電パズル。
3つの手作り状況。任意の飾り照明を点けた数も記録します。

Windows: Python3を用意しsetup.batを一度実行、play.batで開始。
macOS/Linux: sh setup.sh、sh play.sh。実行時依存はPyxel＋標準ライブラリのみ。
単独フォルダで起動可能。日本語・空白パス、任意cwdを模擬回帰済み。
launch.shは制作環境専用です。利用者はplay.sh/play.batを使用してください。

操作: SPACE/Zで開始。上下で4経路を選択、左右で整数0～2を調整。
SPACE/Zで一期を確定。Cで未確定計画をゼロへ。計画中は時間も電気も減りません。
Xは前の期の電池、履歴、各成績、確定前の計画を復元。
P説明・停止、R同じ状況を再開、1～3状況切替、M表紙、ESC終了。
停止中はRとMのみ有効、Xや計画変更はPで戻ってから。
F12はmedia/nativeへ実画面を保存します。出力先は必要時に自動作成します。
Bは比較実験へ切替して初期化。比較では充電だけ東支線を使わない専用線になります。

規則: 発電G→分岐Jの幹線3、J→西Aと東Bの支線は各2。
充電は発電と幹線と東支線を使います。電池→Bの放電は線の外側から直接届きます。
電池容量3、一期の充電/放電は各2まで。同じ期の充放電は禁止。旧電池残で検査します。
供給は必須を先に充足し、残りを任意へ。当期需要を超えた供給は拒否します。
使わない発電は抑制として記録します。赤枠の容量超過は一期全体を拒否し、状態不変。
必須不足でも最終期まで続け、どの期で不足したかを結果表に残します。Xで修正可能。
予告の「全達成可能」は残り全期の整数計画を列挙した結果であり、任意最大化の保証ではありません。

検査: python -m unittest test_model test_ui
設計検査: python experiments.py
文字コード・パス: python tools/test_portability.py
映像再現: python app.py --headless --demo、python tools/export_video.py
比較画像: python app.py --headless --capture-comparison [--dedicated]
証跡検査: python tools/validate_artifacts.py（別配布mediaも一緒に展開）
出力・検査ツールのみPillowとffmpeg/ffprobeが必要。通常プレイは不要。
自動・native・比較の証拠を別ディレクトリへ保存し、unittestでは書き換えません。

技術確認と人の面白さは別です。本作の人による感想は未収集。Windows実機は未検証。
無音です。フォントは同梱Noto派生glyphs、assets/NOTO-LICENSE.txtにOFL全文。
