053 検証記録（2026-10-02 UTC）
結論: 実装・機能検証済み／人の体験検証は未実施。

技術
20個のunittest: 固定bank再生、別プロセス一致、改変検出、変更後の層の風を一回、燃料不足/高度端の時間不変、係留待機、容量余りを残す有限補給、配達→係留→補給順、最終刻成功優先、流出、切り上げ、undo、比較共通目標、予告不変性、開始/停止/再開/別便の入力ラッチ。
停止中を含むupdate冒頭で物理押下と解放を更新。保持中の状態遷移後は全キー解放までゲート。
自動試験では保存関数をstub化。media/native/automatic_captureのSHAを試験前後比較。
UTF-8明示、cp932既定の模擬読込み、日本語と空白パス、ASCII/引用つきbat確認。Windows実機SDLは未確認。

有限探索と設計の根拠
探索上限400,000状態。各便の固定データだけを使用。通常起動では探索しない。
最短/最小消費の証拠はsearch_results.json、選んだ意味入力はreplays.json。
A: 最短21手・燃料消費7・残0。最小消費5では22手・残2。
B: 西先29手と東先31手がともに成立。候補期限30では東先は間に合わないので32に変更。
C: 補給を飛ばす30手・残0、補給する31手・残3の経路が成立（どちらも消費4）。
branch_resultsのfirst_delivered_mask/high/waitedタグは異なる選択の存在証拠。全経路の本数や人の選択率ではない。
常に高空、すぐ低空、近い宛先へ貪欲、上昇制限、補給なし、最小消費の各結果はJSON。失敗した定型方策も隠さない。
A/Bの補給なし全配達はこの期限/初期条件では不成立。安全帰還のC操作は常に家で可能であり、低成果の選択を排除していない。

一変更比較
A便の上層だけ、元のHと「Lと同じ風」を比較。郵便/桟橋/燃料/期限は同一。
双方で全配達帰還可能。最短は双方21手、現行消費7・比較消費6。
同じ入力列を両版へ流した記録もbranch_resultsに保存。難度差を面白さの証明とはしない。

実ウィンドウ操作（エージェント、クラウドLinux）
開始Zを800ms保持しても時刻0。離陸で時刻1/燃料3。
P停止→Z押下/解放で時刻1のまま。P復帰→新しいZで時刻2。
降下と維持でx4へ配達。Xで時刻3/x3/未配達へ復元。
Rで初期状態。SPACE待機で時刻1、燃料4/x1維持。Cで安全帰還。
数字2でB便へ変更、Zで離陸、Eで保存。Qで閉じ、window一覧から消えたことを確認。
初回の実入力とx4配達PNGはevidence/pre_audit_v1/nativeおよび同mediaへ保全。
開始/再開をまたぐ複合キー保持の網羅は模擬フレーム試験。ネイティブで試した範囲を混同しない。

映像
media/wind_post_automatic_silent.mp4: Pyxelの実rendererを自動操作した無音映像。
750回目updateで保存するため記録された描画は749frame、30fpsで24.966667秒。
元GIFの各frameを一回ずつRGBへ復号し、ffmpeg入力を30fpsに固定。出力frame数749・音声streamなしをffprobeで検査。
先に作った開発段階映像はevidence/development_captureへ隔離。納品映像は最終ソース写しと対応。

未確認
人の初見理解、面白さ、再挑戦欲求、Windows/macOS実機、音質実聴。
最初の3本に寄せられた感想を本作の評価へ転用していない。NOTE/Xは未投稿の下書き。

監査後の入力修正（2026-10-02 22:01 UTC）
同じframeのSPACE+Z/Cは競合として拒否し、保存Eには90frameの完了通知を追加。
追加のネイティブ確認でSPACE+Zが隣接frameへ届き、待機→離陸の二手を発火する欠陥を実測。pre_audit_v2に欠陥の元source/native log/映像を保全。
各決定後に全キー解放まで待つゲートを追加。模擬試験も同時/隣接frameの双方へ拡張。
最終ネイティブでは同じspace+zを与え、先着した待機一手だけで時刻1・低空・燃料4。自動離陸は起きず、全解放後の新Zだけで時刻2・中層・燃料3。
E保存通知を実画面で確認。P停止中Z→解放→P復帰→新Zも確認後、Q終了・window消失を確認。
同時frameでは両方拒否、隣接frameでは先着した一手だけを受理するという区別。最終native logと動画は現行source SHAと一致。
初回sourceからの記録を修正版で再計算したものは派生検証として別JSONに保存し、元観測を置き換えない。
