055 迷子の地図屋・5段階Python/Pyxel教材

必要: Python3.11以上、Pyxel2.9.9、GUI/OpenGL対応PC。
初回の依存導入のみネットが必要。古い原作個別READMEのPython3.10表記より、この案内を優先。
全体の説明・操作・各段階の課題はLESSON.md。コードは五つの独立した単独ファイルです。

Windows（教材フォルダーで）:
py -3 --version
py -3 -m venv .venv
.venv\Scripts\python.exe -m pip install -r requirements.txt
.venv\Scripts\python.exe 01_walking.py

macOS/Linux:
python3 --version
python3 -m venv .venv
.venv/bin/python -m pip install -r requirements.txt
.venv/bin/python 01_walking.py

01_walking: 部屋と通路内の一歩（A固定、目標なし）
02_measurement: 下限>=nと全長の確定（A固定）
03_known_return: 二歩の局所視界と実測辺だけの最短帰路（A固定）
04_delivery: 固定A/B/C、目印二つ、Hで提出
05_undo: 位置・知識・目印・結果を丸ごとUndo

矢印=一歩、R=同じ洞窟を初期化、Esc=終了。
04/05: Z=Hで提出、1/2/3=固定洞窟を選ぶ。05: X=一歩/提出をUndo。
押した後は全操作キーを離す。同時押しは無効、ただし新しいRを優先。
画面は英数字。台帳の配置や幅は距離ではありません。時間切れ・食料・遭難はありません。

標準ライブラリ試験: python test_stages.py
実際のCP932既定読取シミュレーション: python qa/cp932_check.py
収録内容のSHA-256照合: python qa/verify_freeze.py
実Pyxelの再描画: python qa/runtime_checks.py 新しい検証結果
「python」は用意した仮想環境のPython。出力フォルダー名は未作成のものを使います。
qa/REVIEW.mdに詳細、qa/renderedに実描画、qa/reference.jsonに原作比較の有限証拠。

今回の実行: Linux/Python3.12.14/Pyxel2.9.9、SDLダミー音声、自動合成入力。
ブラウザー、Windows/macOSの実機、OSキーボード、実音声、人の試遊は未検証。
インストールコマンドは案内のみで、今回新しい依存導入はしていません。
04/05のモデル照合は有限の操作列と構造比較です。全操作列の網羅ではありません。
原作の保存/再生・表紙・停止・日本語UI・公開距離比較の画面操作は省略しています。

配布時はLICENSE/LICENSE.txtとassetsの権利表記を保持してください。
各.pyは別の名前・場所へ一つだけ移して起動可能。通常起動にassets読込はありません。
FROZEN_SHA256.jsonは自身とキャッシュを除く、この配布の収録ファイル台帳です。
原作ソースは別配布であり編集していません。
