056 Linux native実入力の記録 / 2026-10-02 UTC

これはクラウドLinuxの実Pyxel窓をエージェントがキー操作した機能確認です。
人による試遊、実聴、音質確認ではありません。音声の実出力は未確認です。

復旧時の観察
前の確認セッションが残っていたため、新規起動せず、その056窓を継続しました。
最初の実画面はA-01-v1、K F B 空 U、四小節の依頼達成、消音でした。
その時点でapp.py/model.pyは既存nativeログに記録されたSHA-256と一致。
復旧作業ではゲーム本体app.py/model.pyを変更していません。

今回、直接操作と画面で確認した項目
1. 成功画面のF12記録。native_recovered_success.png / 同名events.json。
   frame17233、result/won、4小節、tick1667。
2. 成功画面のXで元のK F 空 B Uへ戻り、笛+1と7の未達表示へ戻った。
3. その配置をEnterで四小節演奏。native_unmet.png、frame18532、
   result/revise、4小節、tick2017。条件未達でも再配置できる説明を表示。
4. Zで鈴を3席へ動かしK F B 空 Uに戻せた。RでA初期配置に戻せた。
5. 2でB、Bキーで隣接合図ゼロ。笛0/4は不能で三人四小節が共通目標、
   という限定を読めた。native_comparison.png。Bキーで通常へ戻した。
6. 3でCへ。音高/形/条件がCに変わり、同じ初期配置へ切り替わった。
7. Spaceで試奏し、カウント中のPで説明停止。停止中のZは配置に反映せず。
   native_recovery_pause_events.jsonのframe20225、20449、20471は
   全て同じstate hash、phase0/countin19/tick11。時計は進まなかった。
8. Pを押し直して復帰し、離してから新しいZを押すと予約配置になった。
   画面は現在の譜面と予約席、再同期カウントを同時表示した。
9. 試奏をSpaceで停止してS。停止画面に保存済みの説明が出た。
   native_export.png、records/C-01-v1.jsonを保存。別プロセスで再生一致。
   保存の表示確認は停止画面のみ。試奏/本番/結果画面では状態文が優先される。
10. Hで日本語の表紙/説明へ。native_return_title.png。Escapeで閉じ、
    ウィンドウ一覧に056が残っていないことを確認した。他の窓は閉じていない。

前セッション由来の証拠
native_start、native_chord_latch、native_reserved_edit、native_paused、
native_performanceのPNG/イベントは元のまま保存しています。前セッションの
個々のキー保持時間を今回直接観測したとは主張しません。イベントの機械的
再生照合は別の検査です。native_performance_eventsの末尾はカウント中であり、
それ単体を成功の証拠とせず、復旧後のnative_recovered_successを用います。

証拠の保存と限界
F12の共通出力native_events.json/native_runtime.pngは作業中に更新されるため、
復旧前の内容をinterrupted_native_events.json/interrupted_native_runtime.pngへ
コピーして保存しました。各節の固定名も残しました。最終のnative_eventsは
復旧後の全セッション記録で、native_recovery_final_eventsと同内容です。
recovery_original_media_sha256.jsonは復旧開始時のファイルhash。
recovery_original_sourceはその時のソース。旧音符変換の起動失敗と旧ソースは
failed_audio_initialization.log / failed_audio_sourceに別保存しています。

P停止中の解放ラッチ、同時/ずらした決定入力、カウント開始の表示/音呼出し一致は
最終単体試験でも確認。モック試験をnativeキー保持確認とは呼びません。
Windows/macOS実機、音声出力、実聴、人の面白さ評価は未確認です。
