058 検査記録 2026-10-02 UTC
技術検査・設計レビュー・人の感想を分離。

35モデル/UI自動試験を実行済み。全bankの有限列挙は、
A:1244終端、206勝利/832決着なし/206敗北。
B:18終端、9勝利/0決着なし/9敗北。
C:290終端、16勝利/78決着なし/196敗北。
行動が終われば探索を止めるため、各面の終端数は4096固定ではない。
四枚一意所有、回復上限、0回復移譲、防壁の非攻撃時失効、即時再利用、
死亡後反撃なし、最終ラウンド勝利優先、12往復引分けからundoを確認。
独立レビューは別実装で9336実遷移と7104人工状態を照合し、相違0。
手札と予告HPについて全到達状態/全選択の39695文字描画呼出しを照合し、相違0。
この集計はプログラム上の仕様検査で、人の観察回数ではない。

UI自動試験は長押し開始、時間差入力、停止中の解放、復帰をまたぐ保持、
演出中押下、演出中のundo、結果からundo、R/種/比較変更の入力遮断を確認。
ネイティブ/媒体保存をテストから呼ばず、媒体の事前事後hashが同一。
別プロセス/PYTHONHASHSEED変更/余分な表示読出しを挟んでも再生hash一致。
日本語/空白を含む独立フォルダ＋C localeでimport/字形/勝利再生を確認。
これはLinuxの確認であり、Windows/macOS実機確認ではない。

bankは3配分×4枚の固定表で、起動/再開時に探索を実行しない。
窓作成を除くApp初期化100回は中央値2.454ms、最大136.940ms。
reset1000回は最大0.020ms。これはスタブ化した処理時間であり、
OSの窓作成時間ではない。実画面の起動/配分変更/再開にも停止は見られなかった。

方策: 即時最大傷/最小傷/低HP回復/防壁優先/2往復先を読むの5種。
最大傷はAでHP1勝利、B/C敗北。2往復先はA HP3、B HP2、C HP1で勝利。
低HP回復もCで勝利、最小傷はA/C決着なし。防御や安全な引分けを削除していない。
管理された比較はAの所有権だけ。固定所有/交換とも勝利可能。
同じ初手火球では双方HP7/5で同じ、次の所有札が異なる実描画PNGを保存。

実Pyxel自動収録:749元frame、30fps、24.966667秒、音声streamなし。
元GIFを各一度ずつ順番どおり復号。ffprobe/元framehashはtiming_validation.json。
pre_fixed_animationは比較時の移動絵の修正前原資料。原ソースと媒体を保存。
通常交換時のゲーム結果は変わっていない。現在の主媒体は修正後ソースで再収録。

Native CUA Linux 実操作: 22:23～22:26 UTC。操作者はエージェント。
日本語の説明、A/B/Cの手札・HP・公開優先表・選択予告を実画面で確認。
Zを900ms保持して開始しても0往復。P停止中にZを押して離し、復帰後の
新しいZで1往復だけ実行。1100ms保持でも連打されず、元へundoできた。
P+Zの復帰、R+Zの再開、2+Zの配分変更も各900ms保持で0往復のまま。
Aは火花→火球→火花→火球で自HP3勝利、結果からXで3往復へ戻り再勝利。
Bは火球2回で敗北、Xで復帰して防壁→火花→火球へ変更し、自HP2で勝利。
Cは火花→火球→手当→火球→火球で自HP1勝利。A/B/CのS保存も実行。
Aの固定所有比較で火球後のHP7/5と所有札の維持、Rで比較設定維持を確認。
最後のAでは確定から8描画frame後にXを押し、24frameの演出中に0往復へ復帰。
Escapeで閉じ、窓一覧から058が消えたことを確認して共有GUIを解放。
記録: media/native_1790979790534654149_events.json と同接頭辞の19枚のPNG。
勝利PNG: A末尾01686、B末尾04224、C末尾05332。元ファイル名を保持。
nativeは56イベント/22意味入力の原記録。再計算はtest_outputのderived検査。
ソース変更は不要で、media/source_snapshotと同じソースで実施した。
これは機能検査であり、人間の初見理解・楽しさや技能評価ではない。
人の試遊: 未取得。初見理解/面白さ/再挑戦理由は未検証。
音: 設計上無音。聴感検査という主張はしない。
