062 足音の探偵 / 2026-10-02 UTC
実装・機能検証済み候補。人による初見理解・音の聞き分け・面白さは確認待ち。

自動検査
20テスト。経路は扉のみ、独立Floyd-Warshall距離照合、強弱/無音閾値、材質漏れなし。
432署名要素の固定fixture/hash、A→Bの候補消去、早期/矛盾提出、真相保持、undo、無効入力不変、truth非依存forecast、exact replay。
UIは停止中キー解除、長押し開始/隣接frame、Z停止/同観測再生の二重記録なし、再生時計停止、18frame拍、ミュート同証拠、複数決定キー、再開/状況切替barrier、全描画純粋性、media/records不変。
solver.pyは1536観測集合と46968異なる室の順序列を全候補真相/壁3と1で検査。
全室の安全策は全て一意識別可能。一変更比較も共通達成目標を満たす。
候補Bの指定真相はP→Rへ変更。元案と変更理由、最小観測数に差がない比較結果をEXPERIMENT/solver_resultsに保存。

実Pyxel映像/日本語
749原フレーム、30fps、24.966667秒。全GIF原フレームを一度ずつエンコード。
footsteps_automatic_silent.mp4は無音。footsteps_automatic_synthesized_audio.mp4は下記の合成音付き。
PNGで日本語、強(#)/弱(+)/無音(-)、候補数、反証、壁コストを確認。グリフ欠けゼロ。
実行時Pyxel＋stdlibのみ。BATはASCII/引用パス確認。Windows/macOS実機は未検証。

音のデジタル検査と限界
外部録音なし。Pyxel.soundsの内蔵波形/ノイズで木/石/タイルを生成。
Pyxel Sound.saveが出力した16bit mono 22050Hzの6WAVを保持し、非ゼロ・強音RMS>弱音RMSを確認。
自動操作の9拍を、最初の映像フレーム1→動画index0として(frame-1)*735 sampleに配置。
無音拍に波形なし、全ての未指定区間がゼロ、合成WAVを元素材から再構築してsample完全一致。
動画の映像streamはコピーして749f維持、音streamはAAC。AAC符号化末尾で約0.000317秒の差があるが、元WAVは映像と同じ749/30秒。
音付き動画は実スピーカー出力の録音ではない。クラウドaudio device出力は未確認、ログに初期化失敗あり。
デジタル時刻と波形の検査を実聴・聞き分け・音質評価と取り違えない。

ネイティブクラウドLinux入力 22:56-22:58 UTC
最終app/model/audio_defsのSHA一致コピーを共有GUI枠で起動。エージェントの機能確認、人の試遊ではない。
SPACE500ms長押し開始後に観測0。BのRを早期提出し「足取りは合うが根拠不足」。
Aで聞く→無音三歩、R/Sの2候補。Z停止後も観測1で字幕維持。
字幕欄Zで再生、P中Zを押して離し、再開後のZで停止。観測数1のまま。
B室で追加観測→石弱/無音/石弱、Rのみ。候補提出で根拠のある特定、Sでexact記録。
Xで提出undo、もう一度XでB観測undo、R長押し再開を確認。
CUAのZ+X組合せは時差到着となり、1観測だけ実行され後続undoは発火しなかった。同一frame拒否は単体検査。
壁比較1でBの石強/石弱/石強、Cは音なしMでDの無音/石弱/木弱を表示。
F12の各PNG/原event logをmedia/native_*として保存。モデル再生と発音署名照合。
ESCで閉じ、ウィンドウ一覧から消失を確認。

人に残す確認
A/Cの一観測の容易さが入門として適切か。Bで別室を選ぶ理由を説明できるか。
音だけに頼る必要はないが、音と字幕で一方だけ難しくないか。実際の再挑戦理由を観察する。
架空の試遊者・反応・実聴結果はありません。
