橋を強くするために、端の一枚を軽くした。

073「橋を渡る楽団」では、橋の上を三人が同じ拍子で歩きます。
普通板の中央で揺れが大きくなる。そこを筋交い板へ替えると、今度は橋全体が重い。
端を軽くして、もう一度。同じ三人が同じ足拍子で、最後まで渡り切ります。

中心に置いた面白さの仮説は、自分で組んだものが動く満足です。
危険を強制する得点はありません。ばらけた足拍子の橋では、全て軽い板でも成功します。
端の色を残す、軽くする、渡る様子をもう一度見る。その違いも選び方として残しました。

揺れは整数ベクトルの四刻周期。実際の構造安全を再現するものではありません。
全135配置と境界条件の機能検査は実施。面白さは人による確認待ちです。
動画は実Pyxelの自動操作・無音で、架空のプレイヤーの感想ではありません。

試遊で聞きたいこと
・揺れた場所と直した場所は同じだった？
・重さと足拍子のどちらが原因だと考えた？
・渡り切った後、軽くしたい、見た目を変えたい、もう一度眺めたいのどれが残った？
