073 検証結果

技術
16件のunittestがPASS。整数回転、負の減衰、減衰→衝撃の順序、同時奏者の合算、岸への退出、耐力ちょうど、複数桁の超過、自重超過拒否、結果undo、全配置の独立式照合、次刻予告、再現、長押し・同時押下・説明中のラッチを含みます。
135配置を列挙。合法数A17/B17/C50、完走数A3/B17/C1。
Aは軽い/筋交い/軽いで重量5・21刻、左右どちらか普通を残す重量6も完走。
Bは全合法配置が完走。全軽い重量3・16刻を正当な安全策として残しています。
Cは軽い/筋交い/筋交い/軽いで重量8・25刻。設計候補数値の変更はなし。
比較は足の衝撃のみ4/0。全状況に両版共通の完走配置と意味入力ログを保存。

設計
組んで渡り切る満足、揺れた箇所を観察して直す発見、板の見た目の選択を仮説にしました。
Bを無理に難しくせず、足拍子が変わると補強が不要になる違いを残しました。
高い成功率や解の数を、人の面白さの評価へ置き換えていません。

実稼働・素材
実際のPyxel自動操作749フレームを各1回、30fpsでMP4化。24.966667秒、音声ストリームなし。
GIF元フレームのSHA-256とffprobe結果は最終automatic_*/timing_validation.json。
元の自動撮影2回、修正後の最終自動撮影、原版と修正版のネイティブ撮影は別フォルダ。
機械テスト前後で撮影証拠全ファイルのハッシュ不変を検査。
元のソースを保持した記録の再生は別のderived_replay_validation.jsonへ記録。
日本語文字欠けの機械検査、ASCII BATと引用符、UTF-8/空白日本語パス/cp932環境で読込確認。
F12の実機画像、通常板停止と修正後完走を目視。比較の誤解を招く文をv1.1で修正後、実機再確認。

未確認
人の試遊・楽しさ、Windows/macOS実機、音の実聴。動画とネイティブ操作は全てエージェントによる機能確認。

独立レビューでS保存の版情報不足を修正。schema/version/label/当時のソースSHA-256を追加し、隔離した一時フォルダへ保存するテストを追加しました。描画・モデル数値・入力は不変のため既存実映像を維持。
