一本増やしたら、星が一拍ずつ流れはじめた。

074「渋滞する流れ星」は、六つの星を二本までの路線で届ける小さな路線設計です。
共有した幹線は軽く作れる。でもX駅には、行先が違う星も一列に並びます。
Bの便を短い専用線へ分けると、同じ需要、同じ建設重量で最後便が13刻から7刻へ。
一か所だけの見た目ではなく、全便と全駅の待機を並べて確かめます。

面白さの仮説は、溜まっていた星が滑らかに流れ出す気持ちよさです。
安全な直通も、一本にまとめる線形も正当な達成として残しています。
「少ない線が正解」「速い方が面白い」とは決めず、引き直す楽しさと眺める楽しさを分けて見ます。

到着、丸一刻の待機、出発の枠を有限整数モデルで検査しています。
動画は実際のPyxelを自動操作した無音映像。人の試遊の感想はまだありません。

試遊で聞きたいこと
・星が止まった理由は見た目で分かった？
・別の駅へ渋滞を移しただけだった場面は？
・線を直す楽しさと整った流れを眺める楽しさ、どちらが強かった？
