076 機能・設計・体験を分けた検証
2026-10-03 UTC

機能
純粋な不変State/step。合法給餌→刻→同時漂流→魚の同時計画→交互順の食事→残餌の年齢/藻化→増殖→記録。
61件の自動テスト通過。境界/保護/上限/受入予約、二重移動、競合、古い餌優先、年齢1/2、藻上限、直後の増殖、自然発生なし、個体数保存、予算、全状態undo、入力/再生ゲートを検査。
アプリで記録上限到達後の未記録操作を止め、停止中もキーreleaseを同期。
観察再生は記録状態を変えず、結果や出生を増やしません。
出来事が多い刻も、各区画の残餌→藻→出生を短いまとめにし、三区画すべての二段関係を表示する回帰検査。
一試行256判断、イベント4096件、手動記録12件。明示UTF-8と正規化JSON SHA-256。

設計検査
288件の短い名前付き方策を実行し228件が基本達成。
A/B/C×住処6配置×藻化2版の36組へ幅64の枝刈り探索を実施。68,633遷移から全36組に達成例。
全6×7^8列の列挙や最適性は主張しません。探索成功率を人の上手さや面白さとみなしません。
初期住処で中央2粒を五刻、その後待つ直接給餌はA/B/Cで達成。隠し罰なし。
Aの循環手順は両版同じ入力/住処で基本達成。藻化ありは食事5/3・藻2・出生2、なしは食事3/3・藻0・出生0。
比較が変えるのは残餌の藻化だけ。初期藻、残餌の消滅年齢、食事、増殖、目標は固定。
policy_results.jsonは実際に実行したレポート。modelとpolicy_analysisは標準ライブラリのみ。

実Pyxel映像
最終の自動セッションはmedia/automatic_20261003T001943_190911。
実描画のPNGと無音MP4。749フレームを一回ずつ30fpsへ渡し24.966667秒。
投入した残餌が藻へ変わりミジンコが生まれる刻4、その後の漂流/食事、基本達成を撮影。
自動入力であり人の試遊ではありません。古い撮影と元ソースは残し、上書きしません。
更新後の再計算はderived_replay_validation.jsonへ別出力。

互換性と限界
実行依存Pyxel2.9.9＋標準ライブラリ。日本語glyph/OFL・MIT全文同梱。
別cwd、日本語/空白パス、cp932出力、明示UTF-8、引用ASCII BAT、文字カバー、X各140字以内を検査。
テスト前後にmediaの全ハッシュを照合し、実証拠の不変を確認。
Linuxクラウドネイティブ操作はNATIVE_OBSERVATIONS.txtへ別記。Windows/macOS実機は未検証。
音は使わず実聴評価なし。人による面白さの確認は未実施。
これは紙の架空生態です。現実の飼育や餌量の助言ではありません。

最終ソースのネイティブ確認済み: native_20261003T001125_434950。
保持入力・住処undo・停止release・予算拒否・直接達成・記録再生・忙しいB刻4・比較説明と達成・終了を観察。
独立の別実装で漂流13,182件、魚の行先10,206件、全刻/予告14,800件（保存済み350手順と固定seed境界状態を含む）が一致。
これは全方策の全列挙ではありません。人の体験とは区別します。

撮影タイミングの追加監査（2026-10-03 00:20 UTC）
旧automatic_20261003T000625_451277には746枚中3枚の70ms保持があり、等間隔MP4化で保持時間が縮んでいました。
旧GIF/MP4/元ソースは変更せず保存。優先映像を静かな環境で同一最終ソースから再撮影しました。
新automatic_20261003T001943_190911は749枚すべて30msの均一GIF項目。各項目を一回ずつ30fpsへ渡し24.966667秒。
最終状態/全意味入力を再検算、元ソースSHAが現在コードと一致。MP4フレーム749、音声0をffprobeで確認。
uniform_source_validation.jsonに均一性と元GIF SHA、timing_validation.jsonに全フレームSHAを記録。
