原稿入口: 海が見えない階でも、さっき見た船を案内できる。

見張り台で予定を確かめ、階下の発電機へ。船が来る刻に灯りが向いていれば、
階下にいても案内が届きます。観察帳に「いつ見たか」を残し、まだ見ていない便を
知っているふりで表示しないようにしました。

充電は開始と仕上げの二手。階段も一手。間に合わない船は4刻後に外港から戻る。
安全な遠回りも全便入港なら同じ達成です。Aでは全便を外港経由にする手順を再生確認。
Bは同じ向きの二便を階下で案内。Cは一回の充電で全便入港できます。

比較は階下の小窓だけ。見える安心感と、戻って確かめる意味がどう違うかを問いにします。
どちらが面白いかは自動テストでは決まりません。
実装・技術確認と、人の楽しさの確認は分けています。実際の人の試遊は未確認。
聞きたいこと: 何を見て階下へ行こうと決めた？ 戻って見る必要があった？ 外港は安心か待ち時間か？
この文章は投稿用の原稿です。公開・投稿はしていません。
