081 交代灯台守 / 081.1.0
実装・機能検証済み。面白さは人による確認待ち。

自動検査
12テスト: A/B/C達成と決定論、独立算術オラクル、充電二刻/中止/上限、
仕上げと通過の同刻、+4再通過、終端刻成功、二重到着なし、全状態undo、
階下の未観察航路非公開、日時、入力保持/開始とSpaceの段階的合流、
停止中解放、比較と選択では時刻不変、階段・再開始の確認取消。
公開表示の現在/過去はpublic()で分離。全便出現刻はBoardと同じデータから表示。
字幕はstepが生成した同一イベントのみ。音声の別経路はない。

設計レビュー
A: 初回案内1充電と全便外港経由1充電の両方を達成。
B: 電池合計の下限から2回充電が必要。2便を見てからMを保持し、階下で案内。
C: 1充電と2充電の両方を再生。2充電が必要という設計上の仮定は置かない。
常時上階策は全勤務未了。任意記録を基本達成と混同しない。
比較は小窓の表示だけ。両表示で同じ全便入港入力の状態ハッシュが一致。
どちらの表示が面白いか、外港の待ちが適切かは未確認。

映像・入力
最終自動収録: media/automatic_20261003T003650_716288/
実Pyxelの自動入力、原GIF749フレームを1回ずつ30fps、MP4 24.966667秒。
ffprobeで749枚/30fps/音声なしを確認。タイミング検証JSONに全原画像ハッシュ。
タイトル、観察、下降、充電、案内、再観察、全便到着PNGを保存して目視。
ネイティブCUAの内容と限界はNATIVE_OBSERVATIONS.txt。
旧自動映像と元ソース・元ログを保持。最終版のみが推奨動画。
テスト前後でmedia配下の全ファイルSHA-256が変わらないことを検査。

配布
ランタイムはPyxelと標準ライブラリ。日本語字形同梱、フォント権利全文同梱。
BATはASCII、パス引用符。JSON/文書の読み書きはUTF-8。
FREEZE_SHA256.jsonは最終媒体と書類を含む正確なバイト列を凍結。
Windows/macOS実機・音の実聴・人の初見理解/楽しさは未確認。
