原稿入口: 自分が歩くと、相手の足元がぐらり。だから「先にどうぞ」が操作になる。

上下に描いた二枚の板を、ふたりで8歩。自分の一歩は相手の板を傾けます。
支えるキーは、その場で相手を待つ意思を小さな姿勢として見せます。
傾きが3になると尻もち。でも失うのは一歩だけ。命も制限時間もありません。

風も結び目もない導入橋は、長押しだけでも最後へ着けました。
そこで全橋を難しくするのではなく、次の橋には違う場所の結び目、最後の橋には
数字で先読みできる風を置きました。支える準備と、相手を見る余白を試します。
ゆっくり交代して最後へ着く方法も、同時に渡る方法と同じ基本達成です。

比較版は一歩の揺れが自分へ返るだけ。他の規則と共同目標は固定。
自動入力では両方の到着を確認しましたが、会話や連帯感の差はまだ分かりません。
人の2人試遊は未確認。1人で両入力やスクリプトを動かした技術検査とは区別しています。

聞きたいこと: いつ相手を見るようになった？ 尻もちのあと何を相談した？
ゆっくり交代する方法も心地よく終われた？ キーボードの同時押しは読めた？
この文は投稿の原稿です。実際の会話や感想を作って引用したものではありません。
