083 技術・設計・体験を分けた確認

技術
純粋State/step、3盤面、32意味行動の終局、両役勝ち入力の再現を確認。
20自動検査: 不正対象、潤い上下限、巣連結、切断枝、再接続、吸水同時反映、最終吸水後判定、
十字掘りの範囲と巣保護、公開投影・予告・合法手・庭師描画の秘密根差分不変、交代幕、
交代時のカーソル固定、仮選択取消、開始/交代/説明/再試合/結果の入力持越し、反対方向同時、録画隔離。
日本語/空白パス・別cwd・cp932出力設定からimport、明示UTF-8、ASCII/引用BAT、glyph収録、
X原稿3本が各140字以内を機械確認。Windows実機の起動検査とは区別。

設計
旧1マス掘り候補は、公開情報だけの単純庭師2策がモグラ近接/遠回り2策へ全盤面で敗北。
最小変更: 掘る範囲を中心＋上下左右へ拡大。盤面/初期潤い/手番数/8ラウンド/勝敗目標は固定。
同じ庭師接続点スクリプトを旧/新モデルへ入れ、旧はA/B/C全敗、新は全勝（近接モグラ相手）。
全情報の幅150ビーム探索で候補を発見した後、実行時は根を読まない固定座標列として再生。
36方策組の内訳をpolicy_results.jsonへ保存。近接、遠回り、放置のモグラ3策と、
接続点、小道/水、吸水花壇反応、放置の庭師4策。放置は成立確認用の弱い基準であり公平性根拠ではない。
接続点策はA/Cでは遠回り相手に敗北し、Bでは勝利。モデルの万能必勝・最短・均衡は証明していない。
情報比較: 隠す/全公開は描画と引継ぎ案内の情報条件だけ。共通の盤面/意味入力/目標で両役勝ちを再生。
「秘密の方が面白い」とは結論しない。人の会話、観察、操作の気持ちよさは別の検証が必要。

証拠
media内に実Pyxel自動操作のPNG/GIF/MP4と意味入力、当時の元ソースを保存。
旧候補の自動録画も残す。修正後の再現はderived_replay_validation.jsonで別記し元記録は置換しない。
動画は無音、自動操作の全公開練習。人の2人プレイやキーボード同時押し性能の証拠ではない。
最終動画の全元GIFフレームを1回ずつ30fpsへ渡す。timing_validation.jsonとffprobeで確認。

未確認
実際の2人による初見理解、秘密交代の負担、楽しさ、対戦公平性、再挑戦意向。
Windows/macOS実機、音声品質。音は実装せず、必要な状態は画面だけで届く。
Native Linux操作の詳細はNATIVE_OBSERVATIONS.txtに分離。
