084 技術・設計・体験を分けた確認

技術
純粋で不変のState/step。3盤面に基本記録と2刻遅らせた記録、計6配送入力を保存。
A8/10刻、B16/18刻、C13/15刻で配達。最短の主張ではありません。
26自動検査: 記録の24刻埋め、同初期盤面の単独再現、旧位置による同時扉判定、
閉じた扉から出る、分身の衝突/荷物非干渉/重なり、壁や外への入力消費、
4/1/0の時限扉境界、再踏み、前記録復元、待つ前提の3刻予測、最後の刻の配達優先、
録画を敗北にしない、2人同期undo、開始/記録完了/停止/結果/再開の持越し防止、録画隔離。

設計
長待機、早く離れる、スイッチなしの9組を同じ現在役入力で比較。
Aでは早く離れる案でも配達成功。B/Cでは今回の同一入力が未達。後付けでAの短い案を罰しない。
一規則比較はA/Bの押し続け式／一度踏めば有効。盤面、記録、今日の入力、24刻、配達目標は固定。
両版で基本の安全記録による配達を確認。Cの別種時限扉は同時に変更しない。
3刻予測には「今日が待つ場合」を明示し、現在役が変えた扉の先の位置を確約しない。
体験仮説は過去の自分との合作と待ち合わせ。得失ジレンマを強制しない。

証拠
mediaの実Pyxel自動操作動画は入力スクリプトによる機能映像。人の試遊ではない。
元GIFの全フレームを一度ずつ30fpsへ渡し、ffprobeのフレーム数・時間・無音を確認。
各撮影に当時のソースとイベントを保存。修正後の再現は派生検証として別ファイルへ。
Native Linuxの実操作はNATIVE_OBSERVATIONS.txtに記載。

未確認
Windows/macOS実機、音声品質、人の初見理解・面白さ・分身への協力感・再挑戦意向。
音は実装せず、全ての必要情報を画面で確認できる。
