086 ひと部屋の災害会議 / 086.1.0
実装・機能検証。人物への納得・初見理解・面白さは人による確認待ち。

モデルと設計
councils.jsonへ説明と式を一元化。表示式と判定は同じASTに由来。
独立に書いた9人の真理値式で、3×24のAND/OR/同便/初便/後便を照合。
72計画すべてに各人1～3刻の準備、初便二人max、帰船+2、渡航+1を確認。
全計画が全員ちょうど一便、予算0～4、最終到着刻4～6。破局締切はない。
全員1刻の存在はA3/B4/C3計画。最小費用3/3/2枚を実測。
Cの戸締りのみは最終到着4と同じでも、ユズの準備2刻・灯りの心配が残る。
到着速度だけで事情への配慮を単純に順位づけしない。
情報比較は式・予算・計画・船計算を変更せず、全72Outcome一致。
事情を聞かずに提出する場合も、未確認の答えを予測UIで漏らさず結果で全開示。
一度見た事情はundo/原版へ戻す/同会議再開でも既知のまま。未知を偽装しない。

16自動テスト
全72計画と比較、独立真理値、publicへの未確認式/本文/確定準備非漏洩、質問再読、
質問は好感度を上げない、予算拒否、容量、1/2/3刻、帰船/渡航、全員到着、
undoと既知保持/提出別履歴、journal決定論、同時/段階キー開始、選択で時間不変、
説明中のキー解放、提出確認取消/保持、結果から計画へ、比較で見た事実保持、再開。
初期3設備の最大費用は4のため通常UIで超過は起きないが、予算3の人工fixtureで提出拒否を検査。

制作と納品
日本語UIと同梱字形。Pyxel＋標準ライブラリ。コード/図形とフォント/Pyxelの権利全文。
ASCII引用符BAT、明示UTF-8。mediaの全ファイルhashがテスト前後で不変なことを確認する。
自動・ネイティブ記録は独立した時刻付きフォルダに当時の4ソースを複製。
初期条件、意味入力journal、論理時計、状態、公開表示、提出履歴を保存。
人の楽しさ・音の実聴・Windows/macOS実機は未確認。現実の防災助言ではない。
最終映像とネイティブ観察は検査後に追記。

最終映像と保存
推奨静穏収録: media/automatic_20261003T012606_550614/council_automatic_silent.mp4
原GIF749枚、すべて30msの量子化delay、長保持なし。各1回30fpsでMP4化、24.966667秒・音声なし。
初回の media/automatic_20261003T012017_019015/ は748枚、index719だけ70ms保持。
その初回収録を推奨せず、原GIF・画像・ソース・状態を履歴として残した。
ネイティブは初回全員到着後に窓消失、原因不明。元ログは改変なし。
通常プレイだけ不要な動画バッファを0にし、再実行7616フレーム、到着2計画とQ終了を観察。
最終起動スクリプトの記録終了コード0。詳細はNATIVE_OBSERVATIONS.txt。
静穏動画はバッファ設定変更前のコードで撮影。変更後もdemoの値は30のまま。
元・現ソースはinit引数一箇所のみの差で、入力/モデル/描画は同一とsource_provenance.jsonで検証。
864描画状況・38232文字列枠の計測で画面外なし。実PNG/ネイティブ画像も目視確認。
