088 技術・設計・人の体験を分ける
27件のmodel/controller検査が合格。
手と台の一皿制約、料理総数保存、置いた次刻から加熱、完成一回、焦げなし、
二人同時手渡しの二重所有なし、共有台競合の双方不採用、役範囲、誤提出保持、
棚への返品、5刻undoの料理残数/注文/全員同期、同時入力、操作優先を検査。
全厨房で2方策達成。共有台の共通入力で比較版も達成、全状態ハッシュ一致。
1,800刻の固定seed無作為入力で資源保存と役範囲を検査。
静止した片方の代わりにもう片方だけでは完了しないことを制限/入力再生で確認。

設計の仮説: 受取り所を決める安心、空いた手へ渡す短い呼吸、作業が合う上達。
安全な共有台方式を隠し減点しない。完成刻/手渡し/競合は任意記録のみ。
原案の配置と注文は全て到達確認でき、調整数値なし。
共有台A162/B139/C151刻、直接A122/B122/C135刻は一つの参考手順で最短ではない。
比較で手渡しの楽しさや普遍的な効率を証明したとは言わない。

087で独立監査が見つけた持越し入力問題をこちらにも適用して改修した。
Enter保持中にE/矢印が遅れて来ても、全キー解放まで論理刻も操作も進めない。
停止/再開/再試合/表紙の回帰検査を追加。Pyxelの既定Esc終了を無効にし、
Escを表紙操作として扱う。元のゲームデータや主要ルールは変えていない。

人のローカル2人試遊、物理キーボードの同時押し限界、Windows/macOS実機は未確認。
音を実装していないため音の実聴や品質の主張なし。技術実演と人の感想を区別する。

比較版表示の独立監査による修正:
比較版の表紙、Q/N凡例、下部案内を「直接手渡しなし、共有台で受渡し」に修正。
原版の描画は同じ。先に収録した原版動画とその実行時ソースは変更していない。
caption_equivalence_validation.jsonは旧/現行App.drawの形状・文字・字形描画命令を
48状態区間で比較し、描画のフレーム時刻非依存も確認して749フレームへ対応づける。
これは別の派生検査で、動画を現行ソースの新収録と偽って扱わない。
変更した比較表示は、現行ソースのnative記録で別に確認する。
