未来からの修理票：速いベルトを、遅くして直す。

６刻だけの小さな工場。まず何も直さずに動かすと、到着した二個が振動でそっくり戻ってきます。故障票に残るのは「刻１、到着２で振動過大」。原因を断言する答えではなく、観測した値です。
過去へ戻って選べる変更は一つだけ。ベルトを一段遅くして同じ初期在庫で再実行すると、一個ずつ仕上がります。初期在庫や耐性を変える別の直し方もあります。
三つの小工場、各四候補を実装。全候補の有限検査で、電力工場の元の候補がすべて目標未達だと分かり、充電増強の値だけを２から３へ直しました。目標と処理順は据え置きです。
履歴の有無は表示だけの比較。履歴から時間の前後関係を読む楽しさは設計仮説であり、実際の人による面白さの確認はまだです。
収録映像は自動入力で動かした実Pyxel画面。無音・約25秒。Windows実機や人の試遊の証拠ではありません。
これは投稿用の原稿です。公開・投稿は行っていません。
