投稿用原稿候補／未投稿

読みたい一冊を抜いたら、図書館の帰り道が流れはじめた。
「海底図書館」は、本棚を読むことが地形の変化につながる探索アクションです。
棚の隣へ行くと題名と流れの範囲が分かり、本を抜けば水路が開きます。
一冊を抱えて泳ぐ帰り、行きにはなかった流れが味方になることもあります。

本は一冊ずつ。３冊返したら終わりで、追加回収を欲張る構造にはしていません。
小さなロボットに受け渡す、自分で泳いで返す、空気鐘で地図を見る。
短い館の中で、帰り方と試す順を自分で選ぶ楽しさが今回の仮説です。
酸素が切れても入口へ戻るだけ。開いた水路や探索は残り、本も落とした場所にあります。

A/B/Cには自力返却とロボット利用の両方の実行記録があります。
流れを消す一変更比較でも、同じ低レベル入力で３冊返却できる例を確認しました。
可解性の証拠はありますが、人の面白さ評価の代わりにはしません。
動画は実Pyxelの自動操作・無音。Windows/macOS実機と人の試遊は確認待ちです。

聞きたいこと
・抜く前に帰りの流れを考えた？
・泳いでいて気持ちよかった場所は？
・ロボットへ渡すより自分で持ち帰りたい時はあった？
