屋台をたたむと、もう一本の帰り道が見えてくる。『お祭りのあと一時間』は、三つの店を閉めて三人を見送るPyxelの小さな運営物語。どの灯りを最後まで残しますか。#Pyxel
案内をしても、客の「寄りたい店」は変わりません。その刻だけ二辺歩き、店へ着いたらひと休み。『お祭りのあと一時間』では、売上・買物・帰り道を一つの総合点にしません。#Pyxel
閉店と同じ刻に着いたら買物は見送り。六刻のあとは帰り道だけを見届けます。『お祭りのあと一時間』の映像は実Pyxel描画への自動入力・無音。機能確認と人の楽しさは分けています。#Pyxel
