095 忘れもの列車　Linuxネイティブ機能観察（人の試遊ではありません）

2026-10-03 UTC。共有デスクトップの排他枠を親から取得し、Application Finderの
UIに「bash …/095_lost_property_train/launch.sh」を入力して起動。
Pyxel2.9.9、ウィンドウ095 忘れもの列車をスクリーンショットで確認しました。

元の1.0.0: media/native_20261003T015428_605897/
・Returnを約600ms保持して開始。探索画面に留まり、返却案へ入りませんでした。
・根拠０件でレンへ返却:「時刻０にはまだ乗っていない」という具体的な拒否。
・サキへ変更して返却: 未読７件、根拠０件のまま即完了。
・Xで提出前へ戻し、写真０のリボンを読めました。
・S保存、H説明、説明中Z、Hを閉じL読込。状態保持をイベントで確認。
・B/Cへ切替。Bの時刻１後両/時刻２前両、Cの時刻１後両を目視。
・Bの跡ラベルがカイの名前に近い表示不備を発見。
・Esc確認をXで取消後、Esc/Returnで終了。ウィンドウ一覧で消失を確認。

最終1.0.2: media/native_20261003T021223_811573/
・同じUI起動経路。表紙２でB選択、Return保持で開始。
・Bのカイと右端「跡」が重ならず、時刻１の後両の二人を読めることを確認。
・Returnで案、次のReturnでトワへ返却。根拠０、未読７のまま完了。
・F12で修正写真と結末のPNGを記録。
・Esc/Return終了、実際のウィンドウ一覧に095がないことを確認し排他枠を返却。
・ネイティブcapture_sec=0。イベント、PNG、当時のソースとSHAを保持。

媒体と変更
1.0.1は跡ラベル位置のみ修正。1.0.2は自動録画のJSON書込みを末尾へ移し、
自動PNGをGIF原本の後処理で取り出すようにしたもの。ゲーム規則の変更なし。
古いネイティブ/自動ログとそのソースは上書きせず保存。
derived_replay_validation.jsonは現行モデルによる別の再実行結果です。

最終動画: media/automatic_20261003T021123_123252/train_automatic_silent.mp4
原本GIF749枚、元遅延ヒストグラム30ms×749。元フレームを一枚ずつ30fps入力で変換。
MP4も749枚、24.966667秒、音声なし。元GIFのcentisecond時間や壁時計時間を
忠実に再現したものとは呼びません。ゲームの30Hz論理時刻へ配置した自動実描画です。
前の1.0.1録画は748枚、30ms×747/70ms×1で、破棄せず別フォルダに保持。

限界
ネイティブで全事件を全経路で解いたとは主張しません。C/他経路は自動モデル試験も併用。
Windows/macOS実機、人による理解/面白さ/所要時間、音声の実聴は未確認。
アプリは無音仕様。音声初期化の警告はログへ残っていますが終了コードは０でした。
