096 からくり島の航路　技術・設計・体験の区別

固定３海域。24日目標は共通のままです。乱数なし。

自動の確認
unittest 27件。出港日/到着日の分離、距離２の航行、補給順、容量２/在庫４、
空操作、島への荷降ろし、非隣接の停止/日付/pc保持、H編集、６枠、報告１回、
24日目成功/25日目未達、未知情報と予告、末尾停止、save/undo/型と範囲。
UIは開始/画面を跨ぐ押し残し、同時押し、停止/説明のrelease同期、編集取消、
空命令拒否、洋上編集/モード切替拒否、保存の停止条件、結果時の自動停止。

計画
A: 調査便10日＋A往復６日×２＝22日。
B: C直行６日＋A往復６日×２＝18日。
C: C直行８日＋A往復６日×２＝20日。
実際にモデルを動かした結果で、順序を調査先行/既知便先行に替えても達成。
全６例をpolicy_results.jsonに記録。同じ実カード列の手動/自動も６例一致。
これは有限の候補計画の検査であり、全戦略探索や最適性証明ではありません。

一変更比較
末尾反復／末尾停止だけを変更。距離、命令日数、補給、容量、24日、６個＋報告は共通。
停止版はEnterで無料再開でき、同じ実カード列で全６例の到達結果が一致します。
comparison_results.jsonに両版の実入力・全状態・追加再開回数を記録。
停止版の難度を別の期限や資源で補っていません。旧公開版の比較ではありません。

情報と設計
未知Cの距離・在庫・周期・景色は帰港報告まで隠します。
予告は次カードだけ。未知の内部距離/在庫から全ループ収益を先読みしません。
船倉数は自分の船の観測値で、島在庫総数とは別。検証用JSONには内部値も保存。
船の命令を理解して任せる手応えと、報告から次の行先を考える発見を狙います。
既知便先行と調査先行の双方を残し、損失の駆け引きを無理に追加しません。
豊かな遠島Bが必ず高収益とは主張せず、容量と実日数を表示します。

記録
実機の観察と動画はNATIVE_OBSERVATIONS.txtとmedia内に記録。
実際のPyxel自動描画は、人の試遊や壁時計時間の忠実な収録とは区別。
元GIF全フレームを一度ずつ30fps MP4へ。音声トラックなし。
日本語PNG、原本ソース/イベントJSON、変換方法とffprobe結果を保持します。
通常ネイティブcapture_sec=0。F12とイベントは残します。
自動録画だけ30秒バッファ。自動JSON書込み・PNG抽出は録画の後に回します。

未確認
人の初見理解、任せる余裕、発見、再挑戦意欲。本作のWindows/macOS実機。
クラウド音声出力は確認できません。本作は無音で、音質の合格を主張しません。
NOTE/Xは未投稿原稿。Libraryや外部への公開はしていません。

1.0.1 比較版の説明修正
末尾停止版にも「末尾から先頭へ反復」と出る説明不備を条件分岐で修正。
通常反復版の一文はバイト単位で同じ。モデルは版文字列以外同一、controllerも同一。
両版の実際のdraw経由で説明文を検査する回帰テストを追加し、計27件が合格。
通常反復分岐を選ぶとapp.py全体が録画時ソースと一致することを機械確認。
さらに元の自動/ネイティブ85状態で旧/現行のPyxel描画呼出列が完全一致。
字形ファイルのSHAも変更なし。draw_equivalence_validation.jsonに別途記録。
このため既存通常版の749フレーム動画を維持。新録画と偽らず当時ソースを保持。
最終版の比較説明は別のネイティブF12/イベントで確認し、日６の無料再開も観察。
