NOTE原稿候補／未投稿
「軽い」の置き場所を変えたら、絵本の渡し舟が動きだした。

『一冊の動く絵本』は、２つの物の形容詞を交換する３章のゲームです。重い舟と軽い石。短い橋と長い旗。言葉は２枚のまま、物がその意味を演じます。
渡し舟では性質の発見、橋では残したい絵の選択、風では運ばれる手触りを目指しました。すべてを難しいパズルにせず、葉舟だけで風の丘へ行く素直な道もあります。
基本目標を終えたあと、札を戻しても構いません。長い橋を残すか、短い橋と高い旗を残すか。別のページへ進んでも、前の完成絵は残っています。
三章を通る安全な列と、各章で違う景色を残す列を実行して検証しました。原因文と物の動きがある版／最終状態だけの比較版でも物理は同一です。
この時点の確認は実装と機能、エージェントの操作観察まで。人の楽しさの感想はまだ得ていません。
聞きたいこと:言葉の効果を景色で分かった？ 目的のあとにどんな絵を残したい？ 別の結末を見るためにもう一度札を動かした？
