ABOUT THIS COURSE

出典・権利・検証範囲

無料の教材として使い続けられるように、元の作品と学習用の変更、確認した範囲を分けて記載します。

この教材について

Pyxel入門 Pythonゲームの作り方は、Unity入門の森の学習企画です。Python / Pyxelで独立した小さなゲームを作り、仕組みを理解することを目的にしています。原作100作品を順に教材化しています。100講座・各5段階、計500段階を収録しています。022は原ファイルと制作記録を照合し、運営者の承認に基づいて教材を追加しました。

説明・コードは登録なしで利用できます。別の道具での制作に進みたい方向けに、Unityの学習案内を置いています。Pyxelからの移行は必須ではありません。Pyxelで作品を作り続けることもできます。

元のソースと教材版

元の作品は「Pyxel 100 独立ゲーム講座:001〜100」の002「おばけ洗濯日和」、003「一歩貸してください」、001「潮待ちポスト」、004「最後の一匹」、010「ひと息の花火」、028「溶ける鍵」、026「音のないピアノ」、065「まばたき劇場」、075「ちいさな錬金冷蔵庫」、089「未来からの修理票」、007「ころがる切手」、011「反射便」、021「逆向き倉庫」、023「一筆の庭」、031「静かな足音」、009「ふたりで一つの傘」、034「三手の剣舞」、041「夜更けのパン窯」、067「伝言は三文字」、077「からくり郵便室」、005「ねぼすけ信号係」、008「消える足あと」、047「屋上菜園」、058「交換する魔法」、072「ひとつの温室」、012「ゴムひもの山歩き」、024「まちがい時計」、042「小さな渡し船」、054「地下商人の帰還」、078「夜の花壇設計」、006「片手の料理人」、025「折りたたみ駅」、039「見回り犬とパン屋」、060「小さな進化島」、095「忘れもの列車」、013「棚からぼたもち」、036「返せる弾丸」、048「お弁当列車」、080「予報士の机」、084「昨日の自分と配達」、016「やわらかいゴール」、030「ひと箱の天気」、051「三部屋の地下道」、068「小さな博物館の夜」、083「いたずら庭師」、014「流れ星の清掃員」、029「ずれる星座」、053「風まかせ郵便気球」、069「沈黙の証人」、098「一冊の動く絵本」、027「後から来る壁」、040「まねっこ決闘」、049「町工場の一日」、061「返事の遅い無線」、090「一夜の探検隊」、015「穴あき風船」、038「うそつき市場」、046「消防水路」、062「足音の探偵」、096「からくり島の航路」、017「日陰の追いかけっこ」、044「まちの停電係」、056「即席オーケストラ」、085「役目を交換する砦」、099「あしたも開く店」、018「逆さの池」、032「盾のない騎士」、052「拾ったルール」、063「一枚足りない写真」、073「橋を渡る楽団」、019「くるり荷車」、035「寝ぼけた巨人」、055「迷子の地図屋」、074「渋滞する流れ星」、086「ひと部屋の災害会議」、033「ねずみ会議」、037「引っ越しカニ合戦」、050「帰り道の燃料」、066「雨粒ドラム」、091「風車村の冬支度」、020「すれすれ衛星」、043「蜜蜂の引っ越し」、064「すれ違い日記」、071「ねじまき工房」、087「かくれんぼ写真家」、045「穴だらけの防衛線」、057「紙片のラリー」、059「雪道の救助隊」、070「帰れないラジオ局」、076「紙の水族館」、079「こだまする洞窟」、081「交代灯台守」、082「ふたりの綱渡り」、088「つながる厨房」、092「海底図書館」、093「小さな怪盗の三夜」、094「お祭りのあと一時間」、097「鏡の国の小競り合い」、100「旅する修理屋」、022「ことばの橋」です。各講座の完成版ZIPには該当作品の原コード・資産・テスト・権利表記を変更せず収録しています。

5ステップの教材は原作の仕組みから作った新しい簡略版です。画面の大きさ、演出、部屋数、時間や目標などの違いは各講座に表示しています。

完成版ZIP内のSTART_HERE.txtは本教材用の起動案内、ORIGINAL_SHA256.jsonは原ファイルの照合用です。原READMEのPython 3.10やブラウザー版に関する古い記載より、Python 3.11以上・Pyxel 2.9.9・PC実行という現在の配布案内を優先してください。

ライセンス

  • 022以外の原作コードと自作図形:MIT License。著作権表示は各作品のLICENSE / LICENSE.txtを参照してください。022は運営者の承認に基づくソース付き教材配布で、元LICENSE.txtと配布・学習利用の補足DISTRIBUTION_PERMISSION.txtを保持しています。元からMITだったものとして書き換えていません。
  • 原作assets/glyphs.json:Noto Sans CJK JP由来の字形。SIL Open Font License 1.1で、assets/NOTO-LICENSE.txtを同梱しています。
  • 025の英数字字形:DejaVu Sans Mono由来。原作に含まれるassets/DEJAVU-LICENSE.txtの別ライセンスを保持しています。教材は標準ASCII描画で、外部字形データは使っていません。
  • Pyxel:別途導入する外部ライブラリーです。Pyxel公式リポジトリーのライセンスと案内を参照してください。

再配布・改変時にも、それぞれのライセンスと著作権表示を残してください。第三者が制作したフォントの権利を、サイト独自の条件で上書きしていません。

画像と検証の区別

掲載画像は、元の完成版を実際のPyxelで自動操作して描画したものです。人のプレイ映像や感想として紹介していません。

2026年10月5日(UTC)以降、Linux・Python 3.12・Pyxel 2.9.9で掲載作品の原作モデルテスト、各ゲーム教材のルールテスト、ゲーム教材の全段階の起動・描画を確認しています。一部の原作は、実Pyxelを使う自動デモも再実行しました。各記事の検証範囲を参照してください。

ブラウザー版の確認範囲

全100作品を、元のPythonコードと資産を保持して公式Pyxel2.9.9の方式でブラウザー向けにパッケージ化しています。PCキーボード向けの試験公開です。原作のバイト一致、パッケージ、Linux版Pyxelでの起動・描画・代表入力と、開始・再読込・終了通知の処理を検査しました。

この検査は、WebAssembly環境で全100作品を実プレイしたことを意味しません。制作時のクラウドブラウザーでは既存サンプルと同じ版の公式サンプルが起動時に停止しており、ブラウザーでの全作品の操作・音声・長時間動作は未確認です。特に一部作品の保存処理は実ブラウザーでの確認が残っています。

開始時にjsDelivrから公式Pyxel2.9.9と必要な実行環境を取得します。タッチだけの操作には未対応です。保存は開いているゲーム内だけで、閉じる・再読込・ページ移動で消えます。Web向けに動画録画の履歴を停止しており、002のF9録画も対象です。F12などの静止画キーはブラウザーの割り当てと競合する場合があります。

Web用の追加処理は一時出力フォルダーの準備、描画・エラー・終了の通知、動画録画の停止です。終了キーは同じキーで通知する経路へつなぎ、元の独自終了処理も保持しています。特殊キーの同時押しの優先順は元のデスクトップ実行と異なる場合があります。004はEscで停止、087・088は表紙へ戻るため、枠を閉じるには外側の「閉じる」を使います。

デスクトップ版のWindows / macOS実機GUI、教材を使った人の学習試験、音声出力は制作側では未確認です。技術検査と遊びやすさ・面白さの評価は分けて扱います。

Webページの全体的な表示・操作、スマートフォン実機と支援技術での使いやすさは、制作側の追加確認が必要です。

教材の更新履歴

2026年10月6日:字形データを含まない一部の教材で、保存した原作LICENSEの参照先文書を辿れるよう、原文のSIL OFLだけを補いました。既存ファイル・ゲーム本体・原作ZIPは変更せず、以前のZIPも復元用に保全しています。

2026年10月6日:説明書で参照していた検証記録・画像が欠けていた一部の教材ZIPへ、それらの補助資料を追加しました。ゲーム本体と原作プロジェクトは変更していません。

2026年10月5日:001「潮待ちポスト」と010「ひと息の花火」の配布テストで、UTF-8の教材ファイルを文字コード指定なしで読んでいた箇所を修正しました。CP932既定の読み取りを模擬した回帰検査を行っています。ゲーム本体と原作ZIPは変更していません。Windows実機GUIでの検査とは別です。

登録・個人情報

一般公開版では、教材本文とソースをログインなしで読めます。教材利用のためにメルマガへ登録したり、有料商品を購入したりする必要はありません。

この教材にはメール登録フォームやアクセス解析を設置していません。コードのコピーボタンは端末のクリップボードに文字をコピーします。学習履歴やメールアドレスをこのサイトのサーバーへ送信しません。Web実験版が作る一時的な操作ログも、ブラウザーの実行中だけ使います。

記事末尾には同じ運営のUnity入門の森の永久会員チケット(有料)へ直接進める案内があります。コミュニティと毎月の座談会は永久会員向けの特典です。無料メルマガは希望する方の補助導線で、これらの特典を含みません。購入・メルマガ登録は教材利用の条件ではありません。外部サイトの価格や条件は公式の表示をご確認ください。

各ページには「PR」と表示した講座の案内があります。Coloso「Python×Pyxelで完成させるレトロRPG制作」へのリンクはA8.netのアフィリエイトリンクで、リンク経由で購入されると運営者に報酬が支払われる場合があります。リンクを押すと、A8.netや移動先のサイトがCookie等を使う場合があります。Unity入門の森の講座・メルマガは同じ運営の案内です。